セガラリー2006 復刻版PS2

レースゲームと聞いただけで、「100分の1秒を縮めるとか、そんな息が詰まるような、ストイックなゲームはやりたくない」と拒絶反応を示してしまうアナタ。
そんな方にお薦めのゲームです。
このゲーム、題材にしているのはラリーなので、それこそ名もないようなコースをたくさん走ることになります。なにしろ、収録しているコースの数は200以上。えぇ、その時点でもうコースを暗記するなんていうことは不可能に近いわけです。で、このゲームはどうしているのかといえば、助手席に乗っているナビゲーターさんから「Easy Left!」とかいう指示を音声+アイコンで表示してもらい、それに従って走ればいいわけです。
もちろん、キチンと速く走るためにはコースを覚えていかなくてはならないんですが、アバウトに走っても5~6位くらいにはなれますし、簡単なコースであればぶっつけ本番のコースでも3位は取れます。
そうこうしているうちにお金が貯まるので気長にタイヤとかチューニングパーツを買い揃えていけば、自分の上達に合わせてクルマもパワーアップしていくわけです。

ドラクエとFFの時代

私が小学生から中学生の頃はドラクエとFFが流行っていました。ファミコンやスーパーファミコンが出たての頃は、予約しても入荷までかなり待たされることも多く、早く入手してやっている生徒は周りに自慢する、そんな時代でした。学校での休み時間は、どこまで進んで、今レベルがこれくらいだとかの話で持ちきりでした。FFが出ると少しあとにドラクエが発売・・・これの繰り返しでした。
私は、どちらかと言えばドラクエ派でした。ゲームバランスが抜群で、コツコツレベルを上げながら進めるのが大好きな自分にとって向いているソフトでした。当時は、大技林という裏ワザの載っている本があり、色々なゲームの裏技を試して遊ぶのも流行ってました。今でも、鮮明に覚えているのは、ファミコンソフトのドラクエ3です。当時の職業選択システムは斬新でしたし、ドラクエ2よりもゲームバランスが格段に良くなって、遊びやすいソフトになっていました。更に、ドラクエ3にはレベルを簡単に99にする裏技があり、遊び人をレベル99にして賢者に転職、ゲームクリア後は勇者を外して賢者4人のパーティーにするなどして楽しんでました。今でもレベルあげの裏技は覚えています。アッサラームで「夢見るルビー」というアイテムを使い・・・。この先が気になる方は連絡ください。こっそりお教えします。